~30代専業主夫の苦悩を徒然に~

主夫日記

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夫に内緒での借金疑惑

2017/02/28   -未分類

妻に限ってそんなことはない。僕はそう考えている。

妻は仕事で忙しいものの、僕の知っている人が多い職場で働いているし、昔からの仲の友人も同僚の職場だ。

 

彼らには妻の様子がおかしかったらすぐに教えてもらうよう言ってあるし、僕の実情を知っている彼らがためらうことはない。

通帳含めお金の管理は僕の担当だし。

とはいうものの、口座は個人で自由に作ることができるし、消費者金融からお金を借りることなんて何ら難しいことではない。

もしも妻がそんなことをしていたら・・・。

 

こんな風に思うのも、実はご近所さんからとある夫婦の噂話を聞いたからだ。

その奥さんは噂話を仕入させたらこの近辺で右に出る者はいない。噂話の猛者だ。

 

その奥さんから聞いたのだが、とある夫婦が浮気と借金で崩壊した話だ。

その夫婦は結婚当初はそれこそ仲睦まじい様子だったそうだが、3年経過したあたりから様子がおかしくなったらしい。

 

旦那さんの方が仕事で認められだして忙しくなり、帰りが遅くなりがちになっていた。

奥さんは寂しかったのだろう、昼間に浮気をするようになっていたそうな。

 

しかし、専業主婦だった奥さんには自由に使えるお金がそこまでない。そこで、奥さんは消費者金融で借金しては浮気相手に貢いでいたそうな。

 

旦那さんが借用書を見つけたことがきっかけで浮気も発覚。結果、2人は離婚したそうです。

最初はこの話を他人事のように聞いていたが、最近の家事に非協力的な妻の姿を見ていると、急に心配になってきた。

 

僕は心配性である。それ故、妻名義の借用書がないかを探してみた。カバンの中も、机の中も。結果、見つからなくてホッとした。

 

しかし、安心はできない。自分の責任じゃない借金は負いたくはない。将来のためにも、子供のためにも借金に関する知識を身に付けておこう。

 

色々調べていると、借金には返済義務のない場合があることが分かった。条件はいくつかあるようだが、これは知っていて損はないようだ。

 

借金返済の時効に関する情報はここから学びました!

 

この情報を知ったとして、僕には何の得があったんだろうか・・・。今回は完全に心を安定させるに過ぎない状況だったと思う。

 

実際、妻は隠し事ができない性格だし、浮気や借金なんかしていたら顔に出ているし。

疑ってしまってごめんなさい。

専業主夫だって苦しいんだ

2017/02/23   -未分類

平日のこんな時間にブログを投稿できているということ

そう、僕はいわゆる主夫だ。                  

ネットではこんな状態をヒモと呼ばれることがあるが、そんなに気にはしない。

結婚する前まではもちろん普通に企業で働いていた。

妻との出会いは取引先相手という、ありがちなものだ。

お互いが上司も巻き込んだ大きなプロジェクトの前線に初めて立つ取引で

ガチガチの状態での出会いはお見合い以外ではあまりないだろう。

 

そこで意気投合して付き合うことになり、結婚したわけである。

ここまでは普通の夫婦とは何ら変わりがなかったのだが

子供ができた時に状況が一変した。

 

妻が急に話があると言い出したので、何事かと思った。

悪いことしたかな、と脳みそが仕事以上にフル回転したものだ。

 

それは杞憂に終わるのだが、別の意味で脳をフル回転させることとなった。

妻は今の仕事が夢であったらしく、子供ができても働き続けたいとのことだった。

 

その話は僕自身も結婚前から知っていたことだし、反対する理由もなかった。

しかし、子供のことを考えると、やはりどちらかが妥協しなければならなかった。

 

2人の収入はそんなに差がない。恐らく、生涯賃金で考えても差はさほどないだろう。

正直言うと、僕も仕事を辞めたくはなかった。

しかし、妻と子供を守りたいとの気持ちが強かった。

 

収入面で自分の方が圧倒的に多そうなら強く出られたかもしれないが

それは今さら考えても仕方ない。

少し悩んだが、主夫になるのを受け入れる決意をした。これが2年前の話である。

 

僕は大学時代から一人暮らしをしていたのもあり

家事全般についてはそれなりにこなせる力量は備えていた。

大きな声では言えないが、妻よりも家事はできると思っている。

 

妻には条件をいくつか提示した。

家事をやってもらって当然と思わないこと

できる時には家事を手伝うこと

仕事が忙しいからというのを言い訳にしないこと、などだったと思う。

他にもいくつか言ったが、今となってはむなしく響くだけだ。

 

当初こそできるだけ早く帰ってくる努力をして、家事に協力してくれたり

子供と遊んだりしていた。しかし、そんな暮らしも3か月が限界だった。

 

段々と帰りが遅くなり、家事は僕が全て行うようになった。

そして、忙しいんだからいいじゃないと言うようになった。

何一つ約束を守ってくれない。

 

男社会の業界で働くことは立派だと思うが

家でも昔の亭主関白みたいなものではいただけない。

それではただのわがままだ。

 

だからと言って、簡単に離婚なんて言いたくはないし、子供を守りたい。

妻の気持ち次第では、とも思うがそんな資金や活動ができる状況でもない。

 

何とかならないものかと思いつつ、このもやもやを晴らしたいと思って

このブログを書き始めた。

 

僕がこれからどんな行動を起こすのか、どう家族が変わっていくのか

結果は僕にも分からない。

 

でも気持ちは少し楽になったかもしれない。

しばらくはこのブログを続けていこうと思う。

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